池田町の未来を
築く
拠点づくり

人が集い、
自然と共生し、
学びと交流を広げる

新庁舎・複合施設は、
福井県池田町がすすめる
「木望の森100年プロジェクト」や
「脱炭素むらづくり」の取り組みを
地域内外に広げ、
地方創生を実現する
ショールームとして整備されます。

あわせて、暮らしに欠かせない機能を
一つの建物にまとめ、
住民の利便性を向上させるとともに、
公共施設の連携を強化。

町民や町外の人々が集まり、
多様な交流や活動が生まれ、
町内に点在する農村文化資源を活かし
周遊型観光を活発化させる、
活気あるまちづくりの中心施設を目指します。

森を守り、育て、活かし、
未来へ。
池田町「木望の森
100年プロジェクト」の
実現へ。

池田町の「木望の森100年プロジェクト」は、
森を守り、育て、活かし、
未来へつなぐ挑戦です。町内産木材や木質バイオマスを活かし、
資源と暮らしを循環させています。

新庁舎・複合施設は、その理念を体現するショールーム。
森の力を建築に宿し、持続可能なまちづくりを示し、
池田町から全国、そして世界へ未来を発信します。

小さな山間の町から、
地方創生のモデルへ

池田町は、人口減少や少子高齢化といった課題に直面する、
人口約2,200人の小さな山間の町です。
これからの時代に持続可能な地域であり続けるためには、
町民と行政が分担・連携・協働し、
課題解決に取り組むことが欠かせません。

新庁舎・複合施設は、その挑戦を支える基盤です。
行政・福祉・教育・文化の機能をつなぎ、
学びと交流を生み出す拠点として、
町民自らが地域の未来を形づくる地方創生のモデルを発信していきます。

プロジェクト沿革

池田町は「木望の森100年プロジェクト」や環境施策を基盤に、
新庁舎・複合施設建設へと歩みを進めてきました。その主な流れを振り返ります。

2016
役場庁舎在り方検討チームにて検討開始
2017
図書館再整備企画委員会にて図書館再整備基本構想取りまとめ
2019
「木望の森100年プロジェクト」スタート
2020
新庁舎・図書館建設町民委員会にて建設方針が提言される。
2022
3
庁舎・図書館建設基本計画策定
4
基本設計業務設計者選定プロポーザル実施
8
基本設計開始
2023
5
基本設計完了
7
実施設計開始
9
町有林伐採開始・葉枯し乾燥実施
10
木材先行調達開始
2024
4
町有林伐採木搬出開始
2025
3
実施設計完了
5
入札公告開始
脱炭素先行地域採択
8
工事施工者決定
10
建設工事着工
2027
5
新庁舎・複合施設竣工予定

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庁舎建設推進室

0778-44-8003

平日 午前8時30分から午後5時15分

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