新庁舎・複合施設の建設工事現場では、多目的ホール部分の屋根工事が行われています。上の写真は屋根の合板が張られた状態です。この後、断熱材や防湿シートを取り付け、通気層を設けた上でさらに合板を張った後、瓦葺が行われます。

上の写真は、推定樹齢100年超のケヤキの板材です。サイズは長さ3.6ⅿ×0.6ⅿで厚みが6㎝あります。これだけのサイズはなかなか見かけることがありません。
この板材も新庁舎・複合施設の什器の材料として使用されます。どのような姿になってお目見えするのか今から楽しみです。
どこに使われているかは施設完成後に探してみてください。
